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コエド小話~白
2010 / 09 / 14 ( Tue )
コエドビールの5本のビールには、それぞれまったく異なる魅力があります。
作り方や、それによる味・香りの特長を、“キャラクター”と呼びます。

このキャラクターを人に例えて紹介。
題して「もしコエドビールが5人の女の子だったら」第二回目です。
※あくまで縞々の独断と偏見です。

4年前まで勤めていた出版社に、新卒のとてもかわいい後輩がいました。
そのかわいさは、まさにイノセンスそのもの
甘くて柔らかいものでできているんじゃないかと毎日錯覚していました。

縞々がその出版社を退職して、しばらくしてから彼女に会いました。
あいかわらずの愛くるしさを目の当たりにし、このまま目に入れちゃおっかなと思いました。
が、次の瞬間、店員さんを呼ぶ彼女の言葉に耳を疑いました。
「店員さん、私ウーロンハイね。がっつり濃いめでヨロシク!」

コエドの白は、見た目どおり白く可憐なビール。
小麦麦芽と厳選した酵母が生み出す、フルーツのような甘く明るい香りが持ち味です。
ビールが苦手という女の子にも勧めやすい、ちょっとかわいいビールです。

ただ、かわいいだけではないのが白のもうひとつの顔。
通常抜いてしまう酵母がそのままボトリングされています。すなわち無ろ過。
瓶のなかで醗酵して最高においしい状態でみなさんの手元に届くというわけです。

かわいいだけでなく、じぶんで成長していくしたたかさも持っているんですね。

ちなみに後輩の彼女は、縞々の後任を勤めたのですが、敏腕編集として鮮やかな成長を遂げたのでした。
昔はオレンジジュースしか頼まなかったのに…。
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