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コエド祭までのカウントダウン06~コエドにまつわるデザイン色々
2009 / 09 / 27 ( Sun )
coedo.jpg

ずいぶん空が高くなりましたねえ。
これが秋空ってやつでしょうか。

縞々です。
Yahoo!天気予報チェックに余念がありません。
1003に雨マークでもついた日には自らクレーンショウも辞さない覚悟です。うそです。やりません。

さて、コエドのおいしいビールについてのお話を先日しましたが、
こんどはボトルをはじめとするコエドまわりのデザインについて、ご紹介しようと思います。

はじめてコエドを手にしたとき、「おっ、ステキなボトルだな」と思った方、手を挙げてください。
……ホラ、あなたもそうでしょう? あら、そこのあなたも?
なんたって、ジャパンパッケージングコンペティションやガラスびんデザインアワードなどで受賞歴がある自慢のデザインなんですから。

先日、ブランドフィロソフィーについて触れました。
"beer beatiful"=「ビールは素晴らしい」、ですね。

コエドは、この楽しげな思いをデザインに乗せて、みなさんに届けることを試みました。

そのデザインを担当したのは、こちらです!カモン!エイト!
http://www.8design.jp/

ボトルデザインだけでなく、ロゴやビールのネーミングなどパッケージでコエドと一丸となって現在のコエドのカタチを築いたのが、デザインとブランディング構築を行うエイト。ブランドとしての基盤をしっかりと、作りあげたのですね。その情熱ったらハンパないです。

だって、ただオシャレなだけじゃありません。
デザインの細かな部分、くまなく意味が込められていますから。

たとえば、ボトルに刻まれたエンボス模様。
これは日本の「ちらし」という技法からアイディアを得たもの(着物の小紋などでおなじみですね)。
よーく見ると、coedoの文字がちりばめられているんですよ。

それに、この印象的なロゴ!なんだかわかります??
答えは毬花。つまりホップ。ビールに欠かせないハーブです。
ホップを家紋に見立ててデザインに起こしているんですって。

「ちらし」に家紋。日本の伝統美術を採用しているのは、コエドは日本発だから。
ビールの名前も、日本古来の色に由来しているでしょう?
ローカル発グローバル。コエドは"beer beatiful"をデザインに乗せて広めていくのです。

はばたけ、コエド!!

ともあれ、手にしたデザインがステキだと、わけもなくうれしくなりませんか?
全身がエンターテイメント。コエドって、そんなビールなのです。

R0012832.jpg

ほら、ビール工場にも堂々と!
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