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コエド祭について、ちょっといい話2~さあ、おさらいのお時間です。
2009 / 09 / 21 ( Mon )
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さて、お祭りのコンテンツについて色々とお話してきましたが、
なんだかんだ言って、コエドはビールブランドなんですね。

お祭りのためのブログとはいえ、
ビールについてまったく触れていないことに今更ながら気づきました。

なので今回は高気圧を捕まえに出かけた朝霧社長に代わって縞々がコエドビールについて、ちょいと語らせていただこうと思います。

ご存知の方も多いでしょうが、コエドとは小江戸。埼玉県は川越の通称であります。
コエドビールはレペゼン川越なビールブランドです。
とはいえ、いわゆる地ビールとはちょっと異なります。

ビールブランドとしての核にあるのは“Beer Beatiful”というフィロソフィー。

ビールって豊かなものなんですよ。
とくにヨーロッパでは、冷たくして喉の渇きを潤すものもあれば、常温でゆっくりと自分のペースで飲めるものなど、様々な種類のビールが作られていて、おもいおもいのスタイルで親しまれているのです。

それが、「とりあえず生!」じゃあ、もったいない!
ビールは素晴らしい時間をより素晴らしくしてくれるものなんだ!

というわけでコエド一大奮起。
気分やシチュエーションごとに楽しめるような、5つのスタイルのビールを作ることにしたのです。

それでは簡単ながら5つのビールのご紹介を(縞々の主観つき)。

・瑠璃
透き通った金色のピルスナータイプ。さわやかな苦味とホップ香が魅力的。うんと冷たくしてください。その刺激が際立ち、喉が喜ぶおいしさです。

・伽羅
深いレッドブラウンが特徴的。苦味は控えめ。コクがあってアロマホップがたっぷり香ります。温度が上がってもおいしいから、ちょっとずつ飲みたい感じ。

・紅赤
ビール・オブ・川越!!川越の名産さつまいもを使ったラガーです。ずしっとくる飲みごたえ、ほのかに余韻として残る甘さは…あっ焼き芋だっ。

・白
小麦を使った白い無濾過ビール。果実を思わせる華やかな風味はビールが苦手な方でもおいしく飲めそう。女の子に薦める男子を見かけたら、縞々は意地悪な視線を送ります。

・漆黒
渋い。2種類のブラックモルトを使用した香ばしさが心地よい黒いビール。苦味は軽め、飲み口も見た目ほど重たくないので「黒ビールはちょっと…」という方にもおすすめです。

ね。ビールっていろいろあるでしょう?
うんとアクティブに動いた日には瑠璃、ちょっと時間のある日には漆黒、ごはんどきには紅赤…なんてビールの飲み分けができちゃうのです。もちろん「自分の一本」を見つけるもよし。

ちなみに縞々は迷うことが楽しかったりするんですけどね。

それでは次に続くッ。
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