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注目!今年はペールエールだ!!【カウントダウン6】
2014 / 10 / 07 ( Tue )
本当に来週かなあ…。

こんにちは。ブログ隊長 縞々です。
待ち遠しいわりに、コエドビール祭が来週とは!
なぜか実感がない縞々です。

しかしここで目が覚めるニュース!
コエド祭限定ビール2014ver.の詳細がついに解禁。かいきーん!

今年の開発者はコエドビール大学でおなじみの小谷野先生。
コエドブルワリー初のペールエールスタイルです。

ビール画像

限定ビールのサブ名称は「Mandarina Bavaria Pale Ale(マンダリーナバーバリア ペールエール)」。
ドイツにあるHull研究所(ホップの研究施設)から2012年にリリースされた新種のホップ、Mandarina Bavaria(マンダリーナ・バーバリア)をふんだんに使用しています。

ホップの特徴はフルーティなアロマとオレンジのようなほんのり甘い香り。
そのかわり味は苦みを効かせたバランスのいい仕上がり…だそう。

縞々、限定ビールについてもっと知りたいです!小谷野先生!

ーー今回の限定ビールの構想を教えてください。

 毎年10月の体育の日に行われるコエドビール祭りですが、晴天祈願祭のおかげかありがたいことに毎回天候に恵まれております。
心地よい晴天の下で飲むビールは格別だと思います。
アルコール度数も4.8%と、さわやかな秋空をイメージし軽やかで飲みやすいビールに仕上げられたらなと漠然と考えていました。


ーーコエドビールさんとしてはペールエールを作るのは珍しいですね。

 シーズナルビールではすでにI.P.Aなども造っていますがペールエールは造っていませんでした。
ホップの特徴を引き出すためにペールエールにしようと考えました。


ーー今回初トライのホップにはどんな特徴がありますか?

 2012年のリリース以降気になっていた品種でドイツでもいよいよ本格的に柑橘系ホップの生産に本腰を入れていくのだなと感じました。
マンダリーナバーバリアという名前からオレンジ様の香りが本当に生成されるのか興味がありました。


ーー飲み方のおすすめはありますか?どんなお料理と合いますか?

含み香でホップのアロマを感じつつ、ぐいぐい飲めるビールです。
ドイツだけにジャーマンポテトにゆず胡椒を和えたものなどいかがでしょうか?


ーー(やばい、おいしそう)仕上がりについての自信、アピールポイントを教えてください。

思っていたよりもドライな仕上がりになりました。口に含んだときに広がるマンダリーナ・バーバリアのフルーティなアロマとオレンジ様のほんのり甘い香りが特徴的です。柑橘系でありながらドイツホップらしいキリッとした苦味とライトな後味を楽しんでいただけたらと思います。


う…。あと6日間も待てない…。

コエドビールのブルワリーとしてのクォリティと遊び心が詰まった貴重で大切な限定ビールです。
ぜひ飲みにきてくださいね!

ホップ画像1

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