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漆黒、そのギャップに酔いしれろ!【おさらいコエド】
2014 / 10 / 05 ( Sun )
台風が近づいているとのことで、とても心配です。

こんにちは、ブログ隊長 縞々です。
雨音も大きいし、薄暗いしでとりあえず冷蔵庫をあけることにします。
いそいそと取り出すのは…。

じゃん。漆黒です。

14100501.jpeg

漆黒はシュバルツというドイツの伝統的な黒ビールスタイル。
色もツヤツヤとして真っ黒です。
泡もこころなしか色がついているように見えますね。

14100502.jpeg

黒ビールというと、なんだか濃くて苦くて飲みづらそう…というイメージがありますね。
でも、漆黒の場合は飲みやすさが特長です。

穏やかに香るアロマホップ、そして2種類のブラックモルトと、6種類の麦芽を使用しています。
(これはとっても贅沢なつくりといえますよ!)

いろんな要素が加えられているにもかかわらず、透明で奥ゆかしい印象。

これは「きれいな味」を目指したからです。
雑味や酸味といった味のひっかかりを排除し、香味のバランスがよく軽やかで香り高いおいしいビールになっています。
和食をはじめ、どんな食事にも合いそうですね!

飲みやすいし、香りの余韻が心地よくてスルスルいただけてしまいますが、
ちょっとオススメのいただき方があります。

14100503.jpeg

手の温度ですこしずつあたためます。
こうすることで、香りがまるく、喉越しも柔らかくなります。
開けたての冷たく爽やかなおいしさも好きですが、やさしい味わいも格別!

1本のビールが色んな顔を見せてくれる。奥深いですね。

コエドの5種類のビールは自分のこのみを確かめるだけでなく、
天気や気分やライフスタイルで飲み分けられるのが楽しいです。

さてさて、明日からコエドビール祭カウントダウンがはじまります。
ワクワクしてきますね。はやく皆さんに会いたいです!
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