スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--:-- | page top↑
明日への活力
2007 / 08 / 19 ( Sun )
お盆休みも終わって、明日から普通に会社です。
みなさんはいかがお過ごしですか?

通常の日曜日でさえ夕方になると、なんとなく
「あ~、明日から仕事か~、う~」
なんて、思ったりします。
(こういう日曜の夕方のの憂鬱を
 サザエさんシンドロームって言うんでしたっけ、確か)
それが長い休暇の後だと、なおさら。
あ~う~です。

でも、そんな時。
コマヤで初めてCOEDOに出会って、
職人→営業のマッツーさんから、
モノづくりに関わる方々の並々ならぬ思い入れを直に聴いたときの
ハッとした気持ちを思い出してみます。

私は飽きっぽい性格なので、
「追求する」お仕事をされている方を、とても尊敬しています。
ひとつの商品を創り上げるまでの試行錯誤、
一度これと決めた品質を維持するための日々の努力。
言葉にすると簡単に聞こえちゃうかも出るが、
日々の業務の中でそれを実践していくのは、
並大抵のことではないと思うんですよね。

どんなことが影響してしまうのか、詳しくは分かりませんが
温度や原材料など、様々な変化要因がある中で
「同じ結果(品質)」を求められているお仕事って
半端じゃない気遣いと、手間がかかりますよね。
「ビールは育てていくもの」。
酵母が機嫌良く仕事をしてくれるのを助けて
あとは待つしかできない時もあるでしょうし。

「日々、繰り返していくこと」に対して、
どれだけの愛情を注げるか。
退屈な繰り返しの「作業」にしてしまうのか、
夢につながる「創造行為」になるのか、の分かれ目。


それを、マッツーさんはさらりと語るんです。
苦労話じゃなくって、自分たちの作ったビールがいかに美味しいか、
ってことで語るんです。

……スゴイなぁ。
私も真剣に自分の仕事に向き合わなくちゃ。
と思うわけです。
明日から頑張るぞー。

こんなふうに、私の中では
ストイックなイメージがある職人さん。
でも、職業柄、
「汚れを目にすると何でも水洗いしたくなる」
衝動に駆られるとかで、
ついつい、お風呂に入ってもくつろがず、ゴシゴシしちゃったり、
エンジンを水洗いしてダメにした……
とかいうエピソードを聞いたりすると、
くすっという気分にもなります。

お祭り当日にはサトンチのトーク術で、
どんなエピソードが聞き出せるのか、
とっても楽しみです。
スポンサーサイト
23:45:03 | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。