スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--:-- | page top↑
コエドビール祭へのカウントダウン7~これが今年の祭限定ビールだ!
2013 / 10 / 07 ( Mon )
あ…あと一週間! あと一週間ですよ!

ブログ隊長縞々です。
本日はビッグニュースをお届けします。

コエドビール祭ファンなら気になってしょうがない事と言えば…。
もちろん祭限定ビールでしょう!
縞々、一足先に試飲させていただきました。

今年はコエドブルワリー初の女性職人・松本みなみさん(ご存知ミスコエド!)によるレシピ。
スパイスやハーブをふんだんに使ったベルジャンホワイトです。


「当初からスタイルはベルジャンホワイトと決めていたんです。せっかく作らせていただくことになったので、飲んでみたいものを作ろうと思ったんです

ベルジャンホワイトにプラスαのスパイスを加えてみようと思ったそう。
ちなみにこのスタイルに典型的なスパイスといえば…。

苦みがさわやかなオレンジピール。

オレンジピール

そしてコリアンダーシードです。

コリアンダーシード


この2種のスパイスはビールの風味に特徴づけ、
奥深さを与えてくれる大事な、大事なファクターなのです。
そして気になるプラスαとは…?


まずはゆずの皮!
埼玉県の越生という町の名産品で、使用しているのも越生産のもの。

ゆず


そしてエルダーフラワー
あまり耳なじみのないハーブですが、海外ではポピュラーなもの。

エルダーフラワー


縞々、ゆずだいすき!
皮だけなのに、とっても強い香りですね!気分がシャキッとなります。

「せっかくなので、埼玉ならではの果実を使おうと思ったのと、ゆずの香りと皮の苦みはビールに合うと思ったので使ってみました」

それとエルダーフラワー…?(嗅ぐ)かすかに甘い干し草みたいな香りがしますね。

「いろいろと素材を探してみたのですが、この素材を使っているビールは今のところ聞いたことがなくて。シロップやコーディアルなどでは使われているんですけどね。ハーブでユニークさを出してみたくて

たしかに、ゆずにエルダーフラワーだなんて聞いただけでワクワクします。
それにこの白濁した液色!いかにもおいしそう!飲んじゃってもいいですか?

IMG_3274.jpg


はっきり言っておいしいです!

飲み口はおだやか。スムースな感触が心地よく、ゆずの香りもナチュラル。
それにエルダーフラワーの香りも甘く余韻に残ります。

「アルコール度数は4.5%と控えめ。ホップも2種類使っていますが、苦みをおさえめにして上品で飲みやすさを重視しました。お祭りでたくさんの人に楽しんでいただければいいなと思って」

ビールに対して“みずみずしい”と感じたのははじめてです。
奥ゆかしい中にも、自然の香味が混ざり合いインパクトはじゅうぶん。
限定ビールにふさわしい贅沢さです。

「自分が飲みたいと思ったビールを作りました。おいしいと思っていただければ嬉しいのですが…」

なにをおっしゃる! 縞々、太鼓判押します!

ミスコエドのセンスがぞんぶんに発揮された限定ビールを飲めるまで、あと1週間。
縞々もはやくあのビールを飲みたいです!
スポンサーサイト
07:00:00 | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。