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コエドといっしょに出かけよう!~How to drink 漆黒 in コエドブルワリー
2013 / 09 / 14 ( Sat )
自称ニッポンイチのコエドファン。
ブログ隊長縞々です。

毎年こちらのブログで、いかにコエドビールを愛しているか熱弁(独弁)していますが、
そろそろ人の話を聞く頃かと思いまして。

2013年のテーマ「おでかけ」を実践!名付けて「コエドといっしょに出かけよう!」
コエドビール1本ずつ、だれかにお話ききにいくのです。

というわけで、いきなりこの方に聞きに来ちゃいました。
コエドブルワリー・カスタマーコミュニケーションチーム・リーダー 松永将和さん。

松永さん、こんにちは!

IMG_3282.jpg

「はい、こんにちは」

松永さん、いまはコエドのコミュニケーターとして忙しく全国を飛び回っていますが、
じつは元ビール職人さんです。今日は漆黒について教えてくださーい。

「色からして敬遠されがちですよね。重いんじゃないの、苦いんじゃないのって。じつは軽やかで飲みやすい。一杯目から飲めちゃうビールなんですよ

縞々も飲みづらいのかなって思ってたんです。でも実際飲んでみると、案外スイスイいけるんです。薄いっていうわけじゃなくて、きちんと香りもコクもあるんです。

「そう。ローストのきれいな香りを楽しめるビールにしたかったんです」

ロースト?

「漆黒には6種の麦芽を使っています。2種のブラックモルトに4種の麦芽です。通常、このスタイルのビールだと3種を用いることが多いのですが、それだと単調になる。かといってたくさん使えば雑味も出やすくなる。試行錯誤して奥行きのあるきれいな香りに仕上がりました。」

(嗅ぐ)うん、いい香りです。黒いビールにありがちなえぐみがなくて。

IMG_3318.jpg


「飲み心地も重たすぎないように、酸味や渋味のない味に仕上げています」

舌触りがシルキーですよね。香りによく合ってると思うんです。より魅力的にしているというか。

「もっと魅力的に楽しむとしたら、時間軸を意識してみるといいですよ。注ぎたての冷えた状態だと、きめ細かい泡を味わえる。それからゆっくり飲んで、温まってくると香りが立ってきます。この頃からが漆黒の本領発揮。キャラメルのような深い香りがたち、心地よいアロマが広がります。慌てず、自分のペースを守りながらおいしいタイミングを待つ。豊かな時間を過ごせるビールが漆黒なんです。

漆黒って優しいビールなんですね。

「そう。おすすめはワイングラスを使うことです。より香りが立つので」

わりとまだ早い時間だったんですが、ビール談義はとめどなくグラスの進みも早いわけでした。

縞々もほらっ。

IMG_3286.jpg

2011年公開の漆黒レビューもご一緒にどうぞ★
http://coedofes.blog114.fc2.com/blog-entry-122.html
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