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コエドが家にやってきた~見ためで判断できない漆黒
2011 / 09 / 23 ( Fri )
一ヶ月きってるんですよ、祭まで。
テンションあがってますか!?

ブログ隊長縞々です。
そわそわがとまりません。

というわけでコエド祭の予習、飲んで伝えるハッピー企画「コエドが家にやってきた」。
今回は漆黒です。

R0013446.jpg


漆黒とは、「漆を塗ったようなつやのある黒」を意味します。
その名のとおりビールの色もまじりけのない黒です。

R0013449.jpg

ビールは黒ですが、泡はほんのり茶色いんです。

R0013450.jpg


色からして「苦そう」「重そう」みたいな印象ありますでしょう?
結論からいうと、とってもやさしいビールなのです。

舌触りはスムーズで、苦味はおだやかで炭酸も控えめ。
ちょうどいい酸味も手伝って、スイスイ飲めちゃいます。

そしたらお口のなかで、鼻の奥で、キャラメルのようなロースト香が豊かに広がるのです。
あんまり甘くてすてきでうっかり溶けそうになりました。

R0013451.jpg


このすばらしい風味は2種類のブラックモルトとアロマホップを絶妙に配分、
さらに長期熟成して生まれるものだそうな。
それがわかると無骨に見えていたボディが、柔らかくあたたかいものに見えてくるから不思議。

「黒いビールは重い」という思い込みがあったんですけど、漆黒で変わりました。
縞々もそうだったように、黒いビールを敬遠している方にこそおすすめしたいです。

このギャップ、ちょっとクセになりますよ。

ちなみにおいしくいただくコツは、あんまり冷やしすぎないこと。
冷たいなと思ったら両手でちょっとあっためるようにすると香りがふくよかになる気がするんだよなあ。

それと空腹でも満腹でもないときに味わうのがベスト。
というわけで今回はおともなしです。

そろそろ飲みたくなってきたんじゃないですか?

お祭りまでもうすこしですからね。
それまでお楽しみに待っててください。
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