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【ミュージシャン紹介】コブ・タイ・クインテット フィーチャリング 多田葉子
2007 / 08 / 07 ( Tue )

食×音×芸×舞=宴の
祭りを盛り上げてくれるミュージシャン、3組目の紹介です。


■コブ・タイ・クインテット


kobutai


西浦徹(g.)、 宮崎尊芳(djembe・etc)、矢野雄大(cajon)、藤原悠子(djembe)、浜野浩陸(ds.)自称ぜんまいギターの西浦が招集した打楽器バンド。宮崎、矢野、藤原 の3人は、自身のペースを大事に育てながら、それぞれのタイム感を尊重し、ゆらゆらと突き進む付かず離れずリズムが心地いい。浜野は、西浦が20年に渡り信頼するドラマー。こちらはどっかりと芯のある骨太リズムが真骨頂。この4人の打音に、へろへろカタカタと刻む西浦のギター、そしてサックス&クラリネットの多田葉子が絡みます。6人それぞれのバイオリズムから生まれる万華鏡のような変遷の音楽を楽しむのに、コエドビールとうまいアテ、晩夏の暑さは、きっとモッテコイ。


■多田葉子 ただ ようこ(sax,clarinet)

tada yoko

梅津和時(sax,cl)のベツニナンモ・クレズマー、HOBOサックスカルテトを経て、1996年よりこまっちゃクレズマのメンバー。自己の即興ユニットとしてOKIDOKI、管楽器3人によるユニット、プチだおんなどを主宰し、地道ながら独自な表現活動を続けている。ロック、フォーク系のバンドのライブや録音にもよく参加している。ちんどん屋の楽士としても「全日本ちんどんコンクール」に出場した他、2005年は「愛・地球博」にもちんどん隊を編成して野外ステージを務めた。最新アルバムに、こまっちゃクレズマ+おおたか静流『すっぽんぽん』


 

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